2016年7月25日

ものづくりは楽しい!電気製品のオリジナル化を目指そう!

電気製品あっての生活!

もしも、現代社会から電気製品が一切なくなってしまったら皆さんはどうしますか?生活に必要な電気製品と言えば、やはり冷蔵庫や洗濯機が一番に挙がります。テレビはエンタテイメント的な要素も含みますが、ニュースから様々な情報を得るという人も多いはずです。私たちが暮らしていく上では電気製品は欠くことのできない素晴らしい便利品と言えるでしょう。ウォークマンなどで音楽を楽しむ人も多くいますが、趣味で使用する電気製品もストレスを発散してくれる重要なアイテムです。電気製品の歴史は電力の発明に始まり、現代では数えきれないほどの電気製品を見ることができます。

プラモデルやラジコンで学習!

子供の頃にブラモデルを作った経験を持つ人は多いでしょう。飾って置くだけでなく、モーターを組み入れて動くものもあります。「ものづくり」という言葉は最近の流行とも言えますが、「ものづくり」の楽しさや素晴らしさというものは、多くの人が子供時代に経験しているものなのです。ラジコンは遠隔操作を楽しむおもちゃですが、こうしたおもちゃを作ることにより、自然と電気製品の知識を学ぶこともできます。離れたところからスイッチを入れられるリモコンの原理はこれとまったく同じです。

オリジナルの電気製品を考える!

音楽を楽しむためにオーディオを自分なりにいじってみたり、改造したりする人もいます。改造まではいかなくても、スピーカーの位置を変えるために延長コードを取り付けたりすることもよくあることです。こうしたい、ああしたいと思うことが制作の第一歩と言えるでしょう。機能を一つ増やしてみたり、ちょっとした改造をしている電気製品はまさにオリジナルの電気製品と呼べるでしょう。電気製品の外装カバーを別の色に塗り替えるというのも、オリジナルデザインの電気製品と言えます。

プリント基板設計の基礎として、部品は信号の流れに沿ってレイアウトする、デカップリングコンデンサはICのすぐ近くに配置して太く短く配線すること、ペア性に注意し対称になる配置をすることなどが大切です。