2016年7月23日

時代とともに変化?倉庫の使い方あれこあれ

家庭用倉庫は時代で変わる?

倉庫と言えば、一般の家庭でも古くから使われているものですが、時代とともにいろいろ変化しています。庭の隅にそれなりの面積を占有するものであったり、または自宅内にある場合には「納戸」と呼ばれたりもしましたが、家庭で普段は使用しない季節的などを収納しておくのに便利です。古い農家に見られる農機具入れや穀物の備蓄用に使用されていた「納屋」や「蔵」も一種の倉庫ですよね。近年は手軽に置ける家庭用の物が普及したことで、離れの部屋としての使い方も生まれています。

中古の倉庫が大人気?

倉庫は、専門に製造する業者もあり、その強度が話題になったりと、独自の分野が確率しています。サイズを問わず一戸建てを持つ家庭であれば何らかの倉庫を屋外に設置するという家は珍しくありません。ガーデニング用品を入れたり、人それぞれ使い方も多様化しています。そんな倉庫が、最近ではリサイクル業界でもかなり人気の売れ筋商品のようです。メーカー問わず高値で買取がされている倉庫は、時代が変わっても一定数の需要を保っているということではないうでしょうか?

レンタル倉庫の使い道

倉庫を屋外に設置出来ないというマンション住まいの人に人気なのが、最近増えているレンタル倉庫です。月々手軽な費用で借りることが出来る上に、必要な時だけ契約すれば良いという面でも重宝している人は多いようです。処分するわけにはいかないけれど、普段は特に必要がない、といった物から、中には引越しの間重要なものを入れておいたりと、使い方は工夫次第で何かと便利に活用出来ます。特定の家を持たない人がレンタル倉庫に荷物を入れて置くというのも、時代を反映した新しい使い方でしょう。

3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)とは、 保管・配送・物流コンサルなどの個別のサービスに留まらず、物流全体を一括して請け負うことによって、物流全体の効率化・最適化をはかるサービスです。